アカシック・リーディングとは

「アカシック・リーディング」とは、霊界のある階層に、アカシック・レコード(サンスクリット語でアカシャ:akasha)と呼ばれる書庫があり、ここに瞑想状態でアクセスし、書かれてある内容を読み解く秘儀のことを言います。アカシック・レコードには、宇宙の全存在の、過去から未来までの歴史すべてが記録されており、リーダー(reader:リーディングを行う人)がこれを読み解くことによって、あらゆる質問に答えることができます。

「アカシック・リーディング」の先駆者は、20世紀前半に活躍した米国人のエドガー・ケイシー(1877~1945)です。彼は24歳の時にこの能力が発現してから67歳で亡くなるまでの間、記録されているだけでも14,306件のリーディングを残しました。しかし、「リーディング」とは呼ばなかったものの、同様の秘儀は、古代より霊能者によって行われてきたものです。

今回の『ヨハネの黙示録』に関しては、日本人の浅野信(聖職名:ヨハネ・ペヌエル)氏にリーディングをお願いしました。今回のリーディングにおいては、『ヨハネの黙示録』が書かれた意図と、ニューエルサレムに関して記述された最終章の解釈の2つについて、主にスポットを当てて、質問を行っています。