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Joeshin Kowase
Web Gallery

My Story

聖母子像から始まって
現在のシリーズに至るまで

2000年より私が描くテーマは、「聖書」に由来したものばかりでした。それはルネッサンス期の画家ラファエロ、ペルジーノ、ボッティチェリや取り分け、カルロクリヴェッリに大変魅了されたからなのです。
まず初めに、カルロクリヴェッリの聖母子像の模写を初め、オリジナルの聖母子像へと移行させて行きましたが、この聖母子像シリーズは、2000年より10年に渡り7回発表する事となりました。

聖母子像の絵画
聖母の絵画
聖母子像の絵画

2011年からは聖書の最後の章に置かれている、ヨハネの黙示録を2回発表し2014年からは聖書の始まりの章で知られている、創世記を2回発表致しました。
黙示録は難解で、絵で表現する難しさを感じましたが、挑戦する事の意義深さを感じ、挑んでみました。ヨハネの黙示録は浅野信さんのヨハネ・ペヌエルリーディングで一部分読み解いて頂き、私の拙著「 THE SEVEN SECRETS OF JOHN」で掲載致しましたので、ご興味のある方は是非ご一読下さい。
私はクリスチャンではありませんが、ルネッサンス期の作品には惹かれるのものがあったのと、中学 高校とミッションスクールでしたので、聖書の題材には親しみを覚えておりました。又、聖書は一般の方々が読んでも興味を引く物語や、美しい描写にたくさん出会えます。
私の絵をきっかけに「聖書」の物語に、クリスチャンでない方も触れて頂けたらと思っております。

黙示録の絵画
黙示録の絵画
創世記の絵画
創世記の絵画

2017年からは「聖書で感じる自然」をテーマに聖書の中の美しい自然や、神の珠玉の言葉で綴られている教えや愛などを、私が感じたままに描いてみました。自然の中で人は生かされていて何一つ、自らが創る事が出来ない、だからこそ自然と共生する大切さを感じながら、その思いで描いております。
そして、2019年から始まりました。自然を描くシリーズでは、1回目の「滝シリーズ」を発表致しました。聖書の世界観とも通じる事ですが、これからも自然や地球、そして宇宙へも感謝と畏敬の念を抱きつつ、今後のライフワークとして描いていきたいです。

聖書記述の自然の絵画

聖書記述の自然の絵画
滝の絵画
滝の絵画

Works

最新の作品集

自然の中で生かされて(2019年作品)

私の作品を通じて、人々が自然を賛美し畏敬の念を持って、自然と共生する事が出来ればとの想いで、このシリーズを始めました。
第一回目は滝シリーズです。人類にとって大切な水。地球も水の惑星と言われておりますが、水との共生。その中でも滝を描きました。滝の音や、雄大さ、波動を感じて頂ければと思います。

自然の中で生かされて

ガレリア・グラフィカ Small Works 2019

この展覧会は画廊企画で毎年開催されており、テーマ・画材・自由の小品作品展です。いろいろなジャンルの作家が出品し、アートを身近に飾って頂く事がコンセプトとなっております。私の出品作では、花や植物、自然の光景を、水彩と色鉛筆を使い緻密なタッチで表現しております。

ガレリカ・グラフィカ

Archive

全作品シリーズ

Book Store

強瀬淨眞画集

THE SEVEN SECRETS  OF JOHN

『ヨハネの黙示録』シリーズ11点、ミニアチュール12点、およびこれまでの代表作25点を掲載。『ヨハネの黙示録』に関する「ヨハネ・ペヌエル リーディング」も、2件分集録しました。すべて日英対訳つきです。

内容 (全80ページ:カラー)

  • 1章 絵で見る『ヨハネの黙示録』
  • 2章 『ヨハネの黙示録』とは
  • 3章 『ヨハネの黙示録』に関するリーディング
  • 4章 強瀬淨眞の世界
  • 5章 強瀬淨眞ギャラリー
 

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強瀬浄真画集

 

About me

強瀬淨眞について

混合技法という、大変手間と時間のかかる技法を使い、緻密で繊細なタッチで描いております。展覧会にいらした方の中で、良く質問されますが『アクリル絵具ですか? 』と聞かれますが、ボードにジェッソを10回以上塗りそれを、磨いて支持体を作ってから油彩と白テンペラで描くと言う。 とってもとっても時間のかかる技法です。でもその為か、絵具の発色が良いのか?『絵が立体的で、広がりを感じます』とか、『色がきれいですね〜』などと良く言われます。
そうした私が描く、joeshin worldの小宇宙で音や香り、風や空気感をお伝え出来ればと思っております。